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たまごはスーパーフード|たまご+ビタミンCサプリが最強の風邪予防!!

りょーこ
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りょーこ
横浜・桜木町エリアで「クセ毛美容師」をしています。 ふだんのお手入れやクセ・頭のかたち・髪質・生え方を見て、お客さまひとりひとりに合わせたヘアスタイルを提案しています。生かせるクセ毛はドライヤーのかけ方を"ちょっと工夫"するだけで、無理せずお洒落ヘアになります!トレンドを追ったヘアチェンジだけでなく"大人の身だしなみ"という価値観も大事にしています★生活スタイルに合わせたヘアデザインや、クセ毛を生かした「お客さま自身が再現性しやすいスタイル」が得意です。お気軽にご相談ください★|LINE@ID・@eif7301m|

 

こんにちは♥たまご美容師です(@ryoocosato)

 

風邪予防には、たまご+ビタミンCサプリが最強コンビ♥
たまごには粘膜を強化する『ビタミンA』や、免疫を強化する『亜鉛』が含まれていて、『たんぱく質』も豊富なため、風邪予防には一石三鳥の栄養食!!
ただ、ビタミンCはたまごに含まれていないため、食事やサプリメントから摂る必要があります。

 

目次の内容をクリックすると、読みたい内容にスキップできます(/・ω・)/

たまご美容師りょーこ

 

1 たまごで風邪予防|粘膜の強化に『ビタミンA』

 

①たまごの栄養素|『ビタミンA』*風邪予防や美肌に*

 

まずは、ウイルスや微生物の入口の粘膜を強化することが大事。粘膜が強くなれば、侵入を防ぐことができます。

鼻やのど、口は、外の世界とつながっているため塵やホコリ、ウイルスや微生物などからカラダを守らなくてはいけない器官です。

 

粘膜はホウキのような毛(線毛)で覆われていますが、その表面の、粘液の材料がたんぱく質とビタミンAです

 

ビタミンAは花粉症や乾癬、アトピー、肌の美容などにも期待が持てる栄養素です。
(私は頭皮が乾癬気味ですが、ステロイドを使いたくないので病院には行かず、ビタミンAやDなどをせっせと摂ってます)

 

②緑黄色野菜もおすすめ|『βカロテン』*体内でビタミンAに変換される*

 

体内でビタミンAに変換されて作用する、βカロテンもおすすめです!
ビタミンAの作用をするという働きのほかに、有害な活性酸素からカラダを守る抗酸化作用や、免疫強化をする働きがあることがわかってきています。
抗酸化作用があるということは、美肌に効果的だし、免疫強化は風邪予防にもってこい(/・ω・)/

 

βカロテンは、にんじん、ほうれん草、ピーマン、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれていて、油と一緒に摂ると吸収率が上がります

 

たまごにはレシチンという脂質が含まれているので、たまごと組み合わせるのもいいですし、サラダにして亜麻仁油やえごま油をドレッシングにするのもおすすめです♥

たまご美容師りょーこ

 

2 たまごで風邪予防|免疫の強化に『亜鉛』*体内にビタミンAをとどめる*

 

亜鉛には、粘膜を保護するビタミンAを、カラダの中にとどめる効果があります
免疫物質の活性に亜鉛は必要不可欠ですし、風邪や感染症にかかりにくくなります!。亜鉛トローチもおすすめ!!!

 

薄毛や抜け毛の予防にもなるので、日ごろから摂りたい栄養素です。
薄毛の私は毎朝飲んでます(/・ω・)/(/・ω・)/必須サプリ♥

たまご美容師りょーこ

 

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DHC(ディー・エイチ・シー)

 

3 たまごで風邪予防|カラダを守る素材つくりに『たんぱく質』

 

①たんぱく質から作られる|『インターフェロン』とは?*自然治癒力アップ*

 

そして、何より大事なのが十分なたんぱく質の摂取です。

 

たんぱく質には、自然治癒力をパワーアップしてくれる、インターフェロンをつくる働きがあります。

 

インターフェロンとは

カラダの中でウイルスなどの異物の侵入に反応して、細胞が分泌するたんぱく質のこと。
インターフェロンには、抗ウイルス作用があり、ウイルス増殖を阻止したり、免疫系や炎症の調節をする作用があります。

 

②たんぱく質からつくられる|『抗体』*ウイルスに対抗*

 

そして、外から入ってきたウイルスに対抗する抗体は、たんぱく質からつくられます。

ほんと、たんぱく質って、カラダの大事な大事な素材なんですー!!!たまご食べよ(/・ω・)/プロテイン飲も(/・ω・)/

昨今、流行っているボーンブロススープも、栄養がたくさんつまっているし、食欲のないときの滋養としてとってもおすすめです。
私は鶏ガラで作ることが多いです(/・ω・)/

 

ボーンブロスとは

鶏や牛の骨を、時間をかけて煮込みんだスープのこと。ブロスとは本来、肉を煮たあとの煮汁のこと。
肉が少し残っている骨から取った出汁はストックと呼び、ボーンブロスは骨をさらに長時間煮てとった骨のだし汁のこと。

 

海外で流行っているボーンブロスは、実は新しいものではなく、人類の生活の中には、大昔からボーンブロスがありました。病気になったときの、薬としても使われてきたのです。 狩猟採集時代から、人類にとってボーンブロスをつくることは、生き残るうえで欠かせないもの。貴重な獲物の食べれない部分を長く煮込み、滋養スープとしてとることで、その貴重な獲物を余すところなく利用していました。

ある意味、にぼしもボーンブロス骨って、滋養に良い栄養の宝庫なんです。
本来のボーンブロスのように、長くは煮込みませんが簡易的なボーンブロススープとして、おすすめ♥
たまごと緑黄色野菜を入れれば、最強の滋養スープの完成だ(/・ω・)/

たまご美容師りょーこ

 

そして、直にカラダに放り込むなら、システイン・アルギニン・グルタミンなどアミノ酸もおすすめ!! (筋トレ界隈ではお馴染みのやつ・・)
たんぱく質を細かい分子の状態に分解したものがアミノ酸なので、風邪をひいてるときは消化に負担をかけず、吸収も早くおすすめですよ♥

 

 

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CHOICE NUTRITION ( チョイス ニュートリション )

 

4 たまご+ビタミンCサプリが最強|免疫の強化に『ビタミンC』

 

白血球などの免疫物質をつくるのは、十分なたんぱく質とビタミンCです。 風邪予防としておすすめの摂取量は2~3g。

ビタミンCの副作用はおならや下痢程度。(なので便秘がちのひとにもおすすめしたい、ビタミンCのメガ盛り♥)

私は予防の範囲でも、1日10gは余裕で摂ります。

ビタミンCは水溶性で流れ出やすいので、こまめに摂りましょう♥

風邪をひくとカラダのビタミンCの必要量が増えるので、10gくらいでは下痢しなくなります。必要量は個人差がありますが、飲み慣れれば自分の体感でわかるようになりますよ。

たまご美容師りょーこ

 

 

 

5 まとめ

 

ビタミンCとたんぱく質は風邪予防にもなりますが、美容面でも大切な栄養素です(/・ω・)/
日ごろから積極的に摂っていきましょう!!

では今宵はこのへんで。

 

 

 

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