3388063
*相談窓口*

たまごは完全栄養食ースーパーフードー

クセ毛美容師

*たまご美容師を購読*

*たまご美容師の更新をmailで受信*

2人の購読者に加わりましょう

自己紹介|クセ毛美容師「佐藤りょうこ」横浜桜木町エリアで活動してます。

りょーこ
WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
りょーこ
横浜・桜木町エリアで「クセ毛美容師」をしています。 ふだんのお手入れやクセ・頭のかたち・髪質・生え方を見て、お客さまひとりひとりに合わせたヘアスタイルを提案しています。生かせるクセ毛はドライヤーのかけ方を"ちょっと工夫"するだけで、無理せずお洒落ヘアになります!トレンドを追ったヘアチェンジだけでなく"大人の身だしなみ"という価値観も大事にしています★生活スタイルに合わせたヘアデザインや、クセ毛を生かした「お客さま自身が再現性しやすいスタイル」が得意です。お気軽にご相談ください★|LINE@ID・@eif7301m|

 

こんにちは!!

横浜・桜木町エリアで「クセ毛美容師」をしている佐藤りょうこ(@ryoocosato2)です。

りょーこ

 

【クセ毛美容師「佐藤りょうこ」とは|”無理をしないお洒落ヘア”を提案する美容師のこと】

 

突然ですが、わたしはクセ毛が大すきです(笑)
自分のクセ毛も、お客さまのクセ毛も大すきです!!!

 

コンプレックスになりがちなクセ毛を、お客さまの長所にしてます!

 

わたしが担当させていただくようになってから、
クセ毛がすきになった!と、お客さまにお声をいただくこともたくさんあります。

わたし自身、生粋のクセ毛の持ち主。
いわゆる天然パーマというやつです。

今ではクセ毛が大すきなわたしですが、
イヤでイヤでしょうがなかった「クセ毛イヤイヤ期」もありました(笑)
だから、クセ毛さんの気持ちがとてもよくわかるのです。

ほとんどの方は、クセ毛にコンプレックスを感じています。
だから、どうしても・・クセ毛を「生かしたい」ではなく「直したい」と思ってしまいます。

でも、わたしはあえて縮毛矯正をせずに、アイロンも使わずに、クセ毛を生かし、
お客さま自身が無理をしなくてもいいヘアスタイルをつくっています。

 

クセ毛を生かす”無理をしないお洒落ヘア”を提案しています!

 

「無理をしない」とは、ふだんお客さまがしているお手入れを、なるべく考慮するということ。
なぜなら、ヘアスタイルはお客さまがご自宅で再現できてこそだと思っているから。
クセ・頭のかたち・髪質・生え方を見させていただいて、ひとりひとりに合わせたヘアスタイルを提案しています。

クセ毛美容師

どうして「無理をしないヘアスタイル」を提案しているのかというと、ヘアデザインは無理して作ると失敗します。

美容師の技術的な失敗という意味ではありません。
お客さまの生活スタイルやふだんのお手入れ、クセ、頭のかたちなどの特徴を考慮せずに、
“向いているスタイル”ではなく”やりたいスタイル”を追求すると無理が生じることもあるという意味です。

無理をしないのはつまらないのかもしれませんが、無理をしたくない方がいるのも事実です。

トレンドを追ったヘアチェンジやイメチェンだけではなく、
“大人の身だしなみという価値観”があってもいいと思います。

わたしがヘアスタイルをつくる上で、もっともだいじにしている部分なのです。

 

クセ毛がイヤでしょうがなかった自身の経験や、美容師というしごとを通じて学んだことを元に、
“無理をしないお洒落ヘア”を提案するクセ毛美容師として、活動しています。

クセ毛美容師

クセ毛が大きらいだったわたしが「クセ毛大好き!」と言えるまでに、なぜなれたのか、
クセ毛を生かした”無理をしないお洒落ヘア”を提案する美容師として活動するようになったのかは、以下の記事をご覧ください。

 

 

【クセ毛美容師と名乗るようになった理由|無理したくないひとの救いになるため】

 

30歳から40歳くらいの女性の方にはわかるかと思いますが、
ある程度の年齢を重ねてくると、髪をストレートにすることに固執しなくなります。

ストレートにして、頭のかたちがはっきりとわかる「ぺたんこ頭」にするよりも、
トップにボリュームを出して、頭のかたちを良く見せたくなるのです。

なぜでしょうか?

それは、若いころと悩みが変わるからなのです。
年を重ねることで髪質が変わります。

いつまでたってもたっても、髪がまっすぐで、ツヤもある。
そういう方は稀です。

ストレートヘアでクセがなかった方も、クセが出はじめます。
クセが出るということは、ツヤもなくなります。
さらに、大半の方は、年々髪の量も減っていくのです。

だから、トップにボリュームを出す「頭のかたちをよく見せるヘアスタイル」を希望するお客さまが増えるのです。

特にショートヘアだと、丸いフォルムがあったほうが頭のかたちもよく見えるし、
年齢とともに気になるボリュームのなさなどがカバーできます。

ある意味、諦めのようでもありますが、
生きやすくなるために何かを手放すことや、無理をしないって、悪いことではないです

諦めることも、手放すことも、無理をしないことも、なにも悪いことではないと思います。

たまに、女子力がないとか、メイクほとんどしないからわたしはダメだとか、
ご自分のことをすごく卑下する方に出会うのですが、そんなことないです。

必要のないものを手放していくと、本来の自分を知ることにもつながるし、とても生きやすくなります。
若さに抗わず、年相応に大人の身だしなみをしていく生き方もとっても素敵です。

ただ、いざ「クセを生かす」といっても、その方法は自分だとなかなかわからないもの。
そういう方のお手伝いが出来たらうれしいなと思って、美容師を続けています。

そして、クセ毛に特化した「クセ毛美容師」と名乗るようになりました。

 

【クセ毛を生かす”無理をしないお洒落ヘア”って?】

 

トレンドを追ったヘアチェンジだけでなく”大人の身だしなみ”という価値観も大事にしています★

クセ毛のあつかい方と、ヘアスタイルで若く見える、ライフスタイルや
普段のお手入れやクセ・頭のかたち・髪質・生え方を考慮して、お客さま一人一人に合わせたヘアを提案しています。

生かせるクセ毛は、乾かし方をちょっと工夫するだけで無理せずお洒落ヘアになります!

ぜひ一度担当させてください。

 

【クセを生かすために美容師がすること】

 

「クセを生かしやすいように丁寧にカットすること」

 

いいクセ毛を生かすために、美容師がするしごとは「クセを生かしやすいようにカットする」こと。

わたし自身が「クセ毛」の持ち主なので、クセ毛の方の悩みに寄り添えます。

そして、クセ毛だからこそ、どう切ったらクセ毛がまとまりやすくなるのか、熟知しています。
「とても繊細なカット」だと、お客さまからもご好評いただいております。

 

 

カットが大事だと改めて感じたできごと

 

ちょっと前にこんなことがありました。

いつも切ってもらっている美容師夫婦の友人がいます。
主に奥さんに担当してもらっているのですが育休中のため、ここ最近は旦那さんに切ってもらっています。

人気のサロン&少人数制ということもあり、直近の予約だと、どうしても予定が合いません。

そのため、わたしは1か月前に予約します。

 

そんなある日、どうしても1か月待てず違うサロンの美容師さんに切ってもらいました。

わたしの特徴として、少年アシベのように、なすびのように、S字ではねてしまうクセがあります(笑)
クセ毛の方にこう言うと、共感してもらえることが多いです(若い方には伝わらないかも・・アシベ(笑))

スキバサミなどでザクザクすかれてしまうと、盛大にはねてしまうわたしのクセ毛。

とにかく、丁寧に、クセの方向を見ながら細かくすいてほしいのです・・!!
コツが必要です!!!!

ですが、そのとき、なんと・・!!

表面からえぐるように・・すかれてしまったのです・・。
(文字で表現するのは難しですね・・美容師さんには伝わるかな・・)

もっと、はねさせると言わんばかりにすかれてしまって、わたしは大ショックでした(笑)
美容師だからこそ、特にクセ毛に特化した美容師だと名乗っているからこそ、見えてしまった現実(笑)

まあ、でもはじめて担当してもらったし、何回か担当してもらえば大丈夫かも!!と、もう1度リベンジしました。

「表面はすかずに、中だけすいてほしい」とオーダーしました。
(前回、すでに表面をえぐられているので)

そうすると今度は、ハチ周りと中だけすきばさみでガツガツすかれてしまい・・、
表面はすいていないため、なにかのっているみたいなアンバランスな感じに・・泣

そうじゃない感がすごかったです (笑)

そのあと、またいつもの担当にお願いするようになったのですが、
ちゃんと、元通りにまとまりやすくなるまで半年はかかりました・・。
そして、さらに半年。やっと、ちゃんとまとまります!!

わたしのようなショートヘアでも半年かかるのです。

ロングヘアの方は、一度髪がスカスカになってしまうと、元に戻るまで年単位で時間がかかります。

だから、まとまりやすくなるまで何度か担当させていただきたいのです。
(あくまで美容師側のわたしの願望ですが)

 

結局のところ美容師とお客さまとの相性も大事です

 

どんな美容師さんも、支持しているお客さまはいるわけで
いいとか悪いとかではなく、相性とかセンス、同じ価値観の美容師さんに出会えるかどうかがとてもだいじだなと感じます。

この経験があって、わたしは自分のヘアスタイルにこだわりがあるのだと気がつきました!
こだわりがないと思っていたのですが、相性のいい美容師さんにずっと担当してもらっていたので気がついていなかっただけなのです。

もし、クセ毛でいつもなんだかまとまらず納得のいかないスタイルになってしまう方は、是非3回担当させてほしいです(笑)
1度で改善できればいいのですが、できない場合もあるので・・(´;ω;`)

 

【クセを生かすためにお客さまにしてほしいこと】

 

そして、いいクセを生かすためにお客さまにお願いしたいのは、以下のよっつのことです。

「シャンプーしたらすぐ乾かすこと」
「前髪から乾かすこと」
「乾かし方を工夫すること」
「分け目の取り方を気をつけること」

 

①「シャンプーしたらすぐ乾かすこと」

 

まず「髪がまとまらない」とおっしゃる方のお話を聞くと、すぐ乾かしていない方が多いです。
髪がまとまるコツは「すぐ乾かすこと」です!これ、とってもだいじです!!

お風呂上りに、タオルでグルっと巻いて、数分放置・・。
ある程度の水気が取れてから乾かす方がとても多いのです。
でも、この方法だと、正直「まとまる髪」になるには、もう手遅れです。

この方法だと、たぶん前髪が全開のままタオルに巻かれているはず。
そこのクセ毛さん。それでは、ぱっくり前髪のできあがりです。

お風呂を出たら、ちゃんと前髪をおろし、
「タオルドライ」をしっかりして、とにかく「すぐ乾かすことが」まとまる髪への第一歩です!!

 

②「前髪から乾かすこと」

 

そして、とにかく前髪から乾かすこと。

しつこいですが「お風呂を出たらまず前髪をおろす」のです。
そして、しっかりタオルドライをして、すぐ乾かすのです。

クセ毛さんのほとんどは「前髪」に悩みを抱えています。

その前髪を全開フルオープンにしたまんま、
タオルでグルっと巻いたまんま放置は、正直まとまるわけがないのです。

タオルドライをしたら前髪をすぐさまおろし、まず前髪から乾かしましょう!!

 

③「乾かし方を工夫すること」

 

工夫とは。

「ちょっと頭が動くくらい五指を使ってひっぱって乾かす」か
クセ毛の種類によっては「くるくるとねじって乾かす」か、
お客さまそれぞれに合わせた工夫をお伝えしています。

そして、基本的にノンブローです。
ほぼブラシは使いません。

クセ毛さんの場合、ブラシを使うブローは広がる原因になってしまうことが多いです。

そして、髪をとかすのは「お風呂でトリートメントをつけたときを最後」にして、
ブローのときも仕上げのときも「とかさないこと」がコツです!!

 

④「分け目の取り方を気をつけること」

 

クセ毛さんのほとんどの方は「分かれるところ」で分けています。
そうすると、パックリ割れたり、前髪が浮いてしまいます。

分かれるとことで分けず、分け目に逆らうことで、解消する悩みもあります。

分け目に逆らうと、髪が立ち上がるため白髪が目立たなくなったり、ぺたんこ頭を卒業できるのです。

 

 

 

こうやって並べてみると、たくさんやることがあるかのように見えますが、
「習慣化」してしまえばそんなに大変なことではありません。

もちろんわたしは美容師だから、大変じゃないのかもしれません。

 

⑤習慣化してしまえば苦ではないクセ毛のあつかい

 

最近、歯医者さんでびっくりしたことがあります。

歯と歯の間(歯間しかん)をきれいにするフロスをご存じですか?
あの長い紐状のものです(笑)
歯間ブラシや、糸ようじと言えばわかりやすいかもしれません。

実は、あれ、毎日するものらしいのです!!!

・・知ってました?(笑)
え?知らないの、わたしだけ??

その後、歯医者さんで働いているお客さまにリサーチしたところ「毎日する」と100%の答えが返ってきました。

そして、歯医者さんで働いていないお客さまにリサーチしたところ「え!毎日しない」と100%の答えが返ってきました(安堵)

そういうことなのです。

 

どういうことなのかちゃんと説明しますね★

りょーこ

 

美容師が毎日ちゃんと髪を乾かすように、
歯医者さんは毎日ちゃんとフロスをするのです。

それはもう、職業病みたいなもの。
ここで言う「職業病」=「習慣」なのです。

美容師はちゃんと乾かさないリスクを知っているし、
歯医者さんで働いている方も、フロスを毎日しないリスクをちゃんと理解しているのです。

その意味を知り、自然と習慣になっているので、頑張ってないし苦でもないのです。
美容師にとっても、歯医者さんで働いているひとにとっても、いたって普通の習慣なのです。

筋トレが最近流行っていますが、トレーニーのみなさんも、呼吸をするようにトレーニングしているらしいです。

〇〇○○〇〇○○〇〇○○〇〇○○〇〇○○〇〇○○〇〇

 

最初はたしかに意識が必要です。

でも、習慣化してしまえばそれは「無意識の毎日のルーティーン」になってしまいます。

ちなみにわたしは毎日の歯間フロスは習慣にはなっていませんが!(笑)

 

【改めて自己紹介|横浜桜木町エリアで「クセ毛美容師」をしています】

 

 

クセ毛のあつかい方と、ヘアスタイルで若く見える、ライフスタイルや
普段のお手入れやクセ・頭のかたち・髪質・生え方を考慮して、お客さま一人一人に合わせたヘアを提案しています。

生かせるクセ毛は乾かし方をちょっと工夫するだけで無理せずお洒落ヘアになります!

 

 

「クセ毛美容師佐藤りょうこ」の得意な技術

 

お客さまの生活スタイルに合わせたヘアデザイン。

クセ毛を生かし、自宅で再現性しやすいスタイル。

無理をしないお洒落ヘア。

 

お気軽にご相談ください★

 

トレンドを追ったヘアチェンジだけでなく”大人の身だしなみ”という価値観も大事にしています★

 

食事面のヘアケアも得意分野です

 

 

 

クセを生かすと若く見えます。
そして、趣味も高じて食事と髪型で若く見える、ライフスタイルを提案しています。

 

「若く見える」=「若い子の真似をする」ではありません。
「若く見える」=「若作り」でもありません。

髪色を明るくすれば若く見えるのか?
メイクを若い子の真似をすれば若く見えるのか?

答えはノーです。

若作りではなく、若く見えるためには、「肌質」と「髪型」が重要です。

肌質も髪質も、「もともとの素材」も、もちろんあります。

何をしても何を食べてもキレイは人はいます。個人差があります。
それはもうしょうがないのです。
でも、だからといって、嘆いているだけでは現状は変わりません。

コンプレックスがあるのなら、努力ではなく知識が必要です。

学ぶことです。
知識がつけば、日々選ぶもの、手に取るものは習慣化します。

食事で肌質は変わります。肌は食事で変わります。

それはわたしが実践してわかったことです。

美肌つくりは「自分で勉強し、実践することが大事」です。

ここはお客様自身がするべきところ。

それに、肌にいいものは髪にもいいです。

一石二鳥です。

 

そして髪型。

髪型は、美容師の力が必要です。

若く見えるフォルム、前髪、乾かし方、アレンジがあります。

そこはぜひ任せていただきたい部分です。

 

普段のお手入れやクセ・骨格・髪質・生え方を考慮して、お客さま一人一人に合わせたヘアを提案しています。

生かせるクセ毛は乾かし方をちょっと工夫するだけで無理せずお洒落ヘアになります!

 

 

 

 

 

[asi
名前:佐藤涼子(さとうりょうこ)
年齢:38歳
しごと:美容師
住まい:横浜
趣味:ドラマを観ること。本屋&カフェ巡り。読書。
好きな作家:森見登美彦、乙一、など。
好きな漫画家:ジョージ朝倉

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
りょーこ
横浜・桜木町エリアで「クセ毛美容師」をしています。 ふだんのお手入れやクセ・頭のかたち・髪質・生え方を見て、お客さまひとりひとりに合わせたヘアスタイルを提案しています。生かせるクセ毛はドライヤーのかけ方を"ちょっと工夫"するだけで、無理せずお洒落ヘアになります!トレンドを追ったヘアチェンジだけでなく"大人の身だしなみ"という価値観も大事にしています★生活スタイルに合わせたヘアデザインや、クセ毛を生かした「お客さま自身が再現性しやすいスタイル」が得意です。お気軽にご相談ください★|LINE@ID・@eif7301m|













- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© クセ毛美容師 , 2019 All Rights Reserved.