女性にこそプロテインをおすすめします◎「白髪」や「薄毛」など髪のお悩みに◎
横浜エリアで、“くせ毛を活かした無理をしないおしゃれヘア“を提案しているくせ毛特化ヘアデザイナーの佐藤りょうこ(@ryocosato)ともうします。くせ毛カットや脱縮毛矯正を得意とし「ロペスメイク1期生・認定講師」でもあります。スワイメイク体験は横浜で募集中💄
佐藤りょうこ
ただの粉末ではありますが、カラダ(髪の肌も、爪も)はたんぱく質でつくられるので、髪の毛を健やかに保つためにはかかせない栄養素です。
ヘアデザイナーとして、普通はヘアケア商品・頭皮ケア商品をおすすめしますよね。もちろん毎日使うプロダクトも大切なのですが、まずは土台を作る食事や栄養も大事だと考えています。
加齢とともに抜け毛・薄毛、そして白髪に悩まされる方が多いのに、カラダは食べたものでつくられるのに、どうして食事に目を向けないのでしょうか?
今日ははそんなお話をしていきたいと思います。
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もくじ
プロテインのススメ|カラダは食べたものでつくられる
筋肉増量させるためには筋トレが必要不可欠で、プロテインを飲んでいるだけではそう簡単には増やせません。
ですが、プロテインをおすすめすると必ずといっていいほど「太らないの?」「ムキムキになっちゃわない?」と言われますが、果糖ぶどう糖液糖たっぷりの清涼飲料水のほうががよっぽど太ります。
カロリーと糖質しかないような菓子パンを主食にしているのに、プロテインへの警戒心が強いのはなぜでしょう?
佐藤りょうこ
筋肉もたんぱく質からつくられますが、筋肉に限らず人間のカラダのすべての細胞はたんぱく質からつくられます。
内臓も髪も肌も爪もすべてです。
化粧水を見直したり、育毛剤を取り入れたり、トリートメントをしたり、それらももちろん大切なのかもしれませんが、食生活を見直すことが最優先です。
カラダの不調のほとんどは、主食メイン(糖質過多)の食事、添加物の摂りすぎ、適切な栄養を摂れていなことが原因です。
年齢による抜け毛や肌荒れも、カラダの不調のひとつです。
肌が弱い・もともと髪が細いなど、生まれ持ったご自分の素材ももちろんありますが、栄養不足を解消するといい方向にすすむこともあります。
カラダを健康に保つことと、美髪・美肌はつながっているのです。
健康にいいものは髪にも肌にもいいし、髪や肌にいいものは健康にもいいのです。
佐藤りょうこ
プロテインとはなんでしょう|たんぱく質を粉末状にしたもの。
カラダを健やかに保つために必要不可欠な三大栄養素のひとつです。
糖質や脂質など余計な成分を取り去ったたんぱく質の粉末。
食事からだと糖質や脂質のコントロールしにくいので、シンプルなたんぱく質(プロテイン)を常備しておくととても便利です◎
筋トレ界隈の方々が、筋トレで効率的に筋肉を増やしていけるのは、脂質・糖質・たんぱく質の量をg単位でコントロールできているからなのです!!
知識のないひとがプロテインを飲んでも、筋肉は簡単には増えないということです。
栄養とは|たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルのこと。
では、栄養とはなんでしょうか。
カラダの原材料となるたんぱく質、そしてカラダの代謝に必要不可欠なビタミンミネラル、ホルモンや細胞膜の材料になる良質な脂質のことです。
※糖質は三大栄養素のひとつではありますが、カラダの材料にはなりません。
コンビニ食やカップラーメンなどの加工品ばかりの食生活をしていると、必要な栄養素はほとんど摂れません。
自炊をしていたとしても食事の内訳をちゃんと意識していない限り、ビタミンミネラルは不足します。
そして、良質なアブラより、粗悪なアブラを摂りすぎてしまうのです。
佐藤りょうこ
わたし自身、なるべく食事からたんぱく質やビタミンミネラルを摂るようにはしていますが、足りない分はプロテインでたんぱく質をサプリメントでビタミンミネラルを補っています。
なぜ食事を気を付けるようになったかというと、年齢とともに悩みが変わってきたからです。髪質や肌質の変化、白髪や抜け毛など、33歳を過ぎたあたりから加齢とともに気になってました。
写真に写った自分を客観視したときに、目の下のたるみがショックすぎて、いろいろ調べてたどり着いたのが食事改善でした。
佐藤りょうこ
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プロテインをおすすめしている2つの理由
なぜわたしがプロテインをすすめるのか。
それは、カラダは食べたものでつくられるからです(しつこい)
①ほとんどの人がたんぱく質が必要量足りてないから
美容師なのでヘアケア商品をすすめることももちろんありますが、まず適切な栄養を摂ることが一番だいじだと考えています。
美髪・美肌には、まず食事改善。特にたんぱく質がとてもだいじです。髪も肌も、爪もたんぱく質からつくられているからです。わざわざプロテインを飲まなくても日々の食事からしっかりたんぱく質を摂ればいいんじゃないの?」ともよく言われます。
その通りです。
ですが現代人の食事は糖質に大きく偏っているので、ほとんどの方が必要量のたんぱく質を摂れていません。
- 朝ごはんをパンのみで済ましていませんか?
- 昼ごはんをおにぎりやカップラーメンのみで済ましていませんか?
- 夕ごはんをうどんのみで済ましていませんか?
どうでしょう。心当たりはありませんか?
毎日自分で選んでいるごはんを、よーくひも解いて見てみると、糖質過多の栄養不足の方がほとんどではないでしょうか?
②カラダは食べたものでつくられるから
人間のカラダはたんぱく質で出来ています。髪も肌も爪も・・カラダは食べたものでつくられます。
ビタミンやミネラルももちろん大事ですが、たんぱく質やはもっと大事です!(あと良質な脂質もね)
たんぱく質などの栄養不足が、シミやシワ、白髪や薄毛の要因の一つになり得ます。
要は、たんぱく質を疎かにし糖質主体の食事をしていると老けるということですね。
もともと素材の良い人もいるので、個人差はもちろんあります。
わたし自身の経験から、美髪・美肌・薄毛・白髪など・・はたまた爪が丈夫になったり、唇が割れなくなったり・・たんぱく質は必要不可欠だなあと感じています!
佐藤りょうこ
カラダは自分が選んで食べたものでできています。体調にも関わってきます。ある程度の年齢を重ねてきたら、食材は丁寧に選んで食べたいですね♥
プロテインの種類ってどんなものがあるの?
動物性プロテインと植物性プロテインがあり、商品によってミックスしてある場合もあります。
代表的でよく飲まれているのは以下のみっつです。
牛乳を原料とする「カゼインプロテイン」や「ホエイプロテイン」
ホエイプロテインは、牛乳に含まれるたんぱく質の一種です。ヨーグルトの上澄みにできる液体を「ホエイ(乳清)」と言います。
この「ホエイ」に含まれるたんぱく質が「ホエイプロテイン」です。
ホエイプロテインは水溶性ビタミンやミネラルも含まれています。
牛乳からホエイプロテインを作る場合には、乳脂肪分やカゼインを取り除いていきます。
以前は牛乳からチーズを作るときの余りものとして扱われていたホエイプロテインですが、研究が進み重要なたんぱく質のひとつとして見直されるようになりました。
ガゼインプロテインはチーズやヨーグルトを固める、一般に乳固形分と呼ばれる成分の主要成分の一つです。
この主成分であるカゼインは生乳を構成するたんぱく質の約80%を占めています。
一般的にホエイプロテインが水溶性で吸収が早く、カゼインプロテインは不溶性で固まりやすいためカラダへの吸収速度がゆっくりであると言われています。
⇧おすすめのホエイプロテイン(チョイスプロテイン抹茶味1kg)
大豆を原料とする「ソイプロテイン」
その名の通り大豆のたんぱく質部分を粉末にしたもの。
たんぱく質の比率を高め、水分や糖質、脂肪を減らし植物性タンパク質を効果的に摂取できます。
⇧おすすめのソイプロテイン(ウェリナ ソイプロテイン 黒蜜きなこ味 500g)
まとめ
食事毎にたんぱく質量を計算するようにすると、少しずつ習慣化します。サプリメントのような役割で、足りていない日に取り入れていくのがおすすめです。
たんぱく質や脂質を今まであまり摂っていなかった人は、最初はおなかが痛くなりやすいかもしれません。
薄めで始めるか、少量からがおすすめです◎慣れてきたら増やしましょう。
ネットで調べれば食材のたんぱく質量は簡単に出てきますし、栄養計算機というアプリも便利です!
くせ毛さんのお手入れ方法。
ハンドブロー・分け目の取り方・とかすタイミング。
くせ毛さんブラシやくるくるドライヤーでブローをしてはいけません。ブラシを使わずに、ハンドブローを覚えましょう◎
シャンプーとスタイリング剤も大切ですが、乾かし方が一番大切です。
ひとりひとりのお客さまの頭のかたち・髪質・くせ・生え方に合わせたくせ毛カットをし、基本的にブラシは使わずにハンドブロー(ノンブロー)仕上げています。
ヘアデザイナーがブラシでブローをすれば、髪の毛はもちろんまとまりますが、お客さま自身が自宅で再現できないと意味がないのでおすすめしていません。ハンドブロー(ノンブロー)を覚えるとくせ毛は活かせます◎
乾かす過程、もしくは乾いたあとにブラシを入れるとくせ毛は余計に広がるのです。
くせ毛のryoco
- シャンプーを終えたらタオルドライをしっかりする。
- アウトバスオイルをしっかりとつける。
- 時間を置かずに、すぐに乾かす(ここが一番大切◎)
- 前髪から乾かす。
- その次に、根元を乾かす。
- 半分ほど乾いてきたら中間から毛先をねじって乾かす。
※タオルを巻いたまま放置なんて、言語道断です×
前髪をおろすのであれば、しっかりおろしながら乾かしましょう◎
- 寝癖が気になるのであれば水スプレーで濡らす。
- 前述の工程で乾かしなおす。
- ボリュームの出る位置で分け目をギザギザに取る。
- スタイリング向きの仕上げ用オイルで仕上げる。
「ブローはしないでください」「髪の毛をとかさないでください」と言うと、びっくりされてしまいますが、くせ毛を活かす上で大切なコツなのです◎
※この記事はあくまで、くせ毛を活かしたい方に向けて書いています。
くせ毛のryoco
⇧くせ毛をブラシで伸ばすのをやめましょう|ハンドブロー(ノンブロー)のススメ◎
くせ毛さんにおすすめのシャンプーとブラシ
くせ毛がまとまりやすくなるシャンプー「Uju (ウジュー)」
くせ毛さんにおすすめのシャンプーはオリジナルシャンプー使っているUju(ウジュー)がおすすめです◎
髪を痛める原因はカラーやパーマだけではありません。シャンプーも髪を痛める原因の一ひとつなのです。
くせ毛はくせ毛という性質のため広がりますが、ダメージや乾燥をさせないことがまとまりにつながります。
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くせ毛の引っかかりや絡まりが気になる方へ|バドルブラシ
くせ毛さんは髪質や髪の状態で引っかかったり絡まったりする方もいらっしゃいます。そんな方はバドルブラシがおすすめです◎
- シャンプーをする前。
- インバストリートメントをつけた後。
- アウトバストリートメントをつけてドライヤーをかける前。
シャンプー前にとかす理由は、頭皮や髪の汚れを浮きだたせるため◎
後者ふたつはトリートメントを行きわたらせて、引っかかりや絡まりをとるためです◎
塗れている髪の毛は痛みやすいので、ブラシはちゃんとしたものを選びましょう◎デンマンのバドルブラシはくせ毛で引っかかっていても絡まっていてもスムーズにとかせます◎
※髪が痛む原因をなるべく取り除くことも、くせ毛を活かすために大切なコツなのです。
くせ毛のryoco
【おすすめはデンマンブラシ】(お風呂でも使える)
【コンパクトなものが良ければアヴェダ】
くせ毛は誰かの憧れ
+++縮毛矯正をやめ、くせ毛を活かしたほうがくせが気になりません+++++++++++++
わたし自身くせ毛なので、過去に縮毛矯正をしていました。
長年くせ毛で悩んでいたので、はじめて縮毛矯正をかけたときは感動しました!でも、伸びてくると根元のくせ毛が余計に気になるので、縮毛矯正をかけているほうくせ毛が気になるのかも・・とあるとき思い至りました。
くせ毛のryoco
縮毛矯正を否定しているわけではなく、くせ毛は誰かの憧れ・素敵な素材なのだと気がつきました。
くせ毛はネガティブなものでもコンプレックスでもないということを伝えていきたいし、くせ毛に悩む方の救いになりたいと思っています。
女優さんやモデルさん、アイドルのヘアスタイルを見ているとみんなツヤツヤです。でもそれが正解とも、そうあるべきとも、わたしは思っていません。
理想のヘアスタイルを目指すのではなく、くせ毛に向いているヘアスタイルをおすすめ◎
ツヤツヤのヘアスタイルを目指すのではなく、くせ毛に向いているヘアスタイルを提案しています。ボサボサでもいいじゃないですか◎
くせ毛さんは、ツヤは出ません。ツヤが欲しければ髪質改善や縮毛矯正、日々のアイロンのストレスから逃れられません。
ボサボサしたくせ毛、可愛いのになーと、本当に心の底から思っています。
佐藤りょうこ
ですが「縮毛矯正や髪質改善、もしくは日々のアイロンをしないのであればできません」と応えてます。
※ツヤツヤ・サラサラになりたい方は、縮毛矯正や髪質改善に特化しているヘアデザイナーを探してください◎
生活スタイルや普段のお手入れ、頭のかたちなどの特徴などを考慮せず、くせ毛に向いているスタイルではなく理想のヘアスタイルを追求すると無理が生じることもあります。
無理をしないのはつまらないのかもしれませんが、無理をしたくない方がいらっしゃるのも事実です。そんな方の救いになりたいです。
ヘアスタイルはお客さま自身が自宅で再現できてこそ◎
そして、大人の身だしなみという価値観も大切にしています。トレンドを追ったヘアスタイルをしなくても、白髪染めも、2か月に1度の定期的なカットも、立派な美意識であり大人の身だしなみです。
「くせ毛カットが上手いヘアデザイナー」として横浜エリアを拠点にしています。
拠点は横浜です。
くせ毛特化ヘアデザイナーとして、再現性のあるスタイル・無理のないお手入れ方法をご提案しています。
頭のかたち・髪の量・髪質・くせ・生え方など、ひとによって違うので、ひとりひとりの特徴や素材に合わせたくせ毛カットを得意としています。
佐藤りょうこ
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