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美肌の最大の秘訣は『たまごで抗酸化対策と抗糖化対策』を!

りょーこ
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美肌の秘訣!抗酸化と抗糖化にはたまごで対策を!







この記事を書いている人 - WRITER -
りょーこ
巷にはいわゆる「スーパーフード」が溢れていますが、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素がギュッと詰まった「たまごこそが、本物のスーパーフード!!!」 髪も肌も、爪も、カラダはたんぱく質で出来ています。 コスパ最高な上に、たんぱく質と良質な脂質の「レシチン」が豊富! 私は1日6個、年間2190個ものたまごを食べています♥

 

こんにちは♥たまご美容師です(@ryoocosato)

 

抗酸化ビタミンのビタミンCやビタミンEが有名なので、抗酸化には馴染みがありますが、抗糖化って聞き慣れないですよね。

鉄やリンゴが、酸素に触れてサビるように『カラダがさびること』を『酸化』と言い、ホットケーキが、加熱されて焦げるように『カラダがコゲること』を『糖化』と言います。

美髪や美肌の大敵である、これらの化学反応に抗うことが、『抗酸化』・『抗糖化』です。 『活性酸素による酸化』や『糖質の過剰摂取による糖化』は、カラダの細胞を劣化させ、老化を加速します。活性酸素をなるべく発生させない生活スタイルや、糖質を摂り過ぎない食習慣が、とても大切です。

 

そして、やはり、『抗酸化』や『抗糖化』にも、たまごで対策がおすすめ(/・ω・)/

 

目次の内容をクリックすると、読みたい内容にスキップできます(/・ω・)/

たまご美容師りょーこ

 

1 肌や髪を劣化させる|『酸化の化学反応』とは?

 

酸化とは
様々な要因から発生する活性酸素により、カラダが傷つきサビること。

鉄やリンゴのように、ニンゲンのカラダも(悪玉)活性酸素に触れることにより、酸化するのです。

 

【酸化のメカニズム】

 

活性酸素


髪の毛母細胞や肌細胞などが傷つき『酸化(劣化)』


更に・・皮脂も『酸化』すると・・

強力な毒性を持った過酸化脂質が発生!

肌荒れ・くすみ・シミの原因に

活性酸素や酸化はよく聞く言葉だと思いますが、実際、どんな悪さをするのか、何者なのか・・よくわかっていないひとが多いかと思います。目に見えないメカニズムは、どうしてもスルーしがち。

でも、健康や美容に気を使いたいのであれば、避けては通れません・・。美髪や美肌に、抗酸化対策はとても大事です!!
特に、油が酸化すると発生する『過酸化脂質』は毒性が強く、肌や髪を劣化させてしまいます・・

 

過酸化脂質は、意外と身近なところに溢れています。
例えば、頭皮や肌の皮脂。⇦ ねっ!ちょー身近。
むしろ、身近どころか、自分!!(/・ω・)/
皮脂が酸化し過酸化脂質が発生すると、薄毛や白髪、肌荒れの原因になるのです・・!!

たまご美容師りょーこ

詳しくはコチラで!!

 

2 肌や髪を劣化させる|『糖化の化学反応』とは?

 

糖化とは
糖質の過剰摂取により、糖とたんぱく質が結びつき、AGEs(終末糖化産物)が生成され、カラダがコゲること。

ホットケーキが焦げて茶色くなるのと同じ現象が、体内で起きているのです。

 

【糖化のメカニズム】
(パンやスイーツ)がカラダに取り込まれる

髪の毛母細胞や肌細胞(たんぱく質)

糖とたんぱく質が結び付く

体温()

糖化


AGEs(終末糖化産物)が生成

肌荒れ・くすみ・シワ・たるみの原因に

 

上記のように、たんぱく質の三拍子がそろうと、糖化反応が起きます。

 

例として、ホットケーキの糖化反応を見ると、イメージしやすいです!!

小麦粉や砂糖(糖質)+たまご(たんぱく質)+フライパン(加熱)=茶色の焦げ

【体内での糖化反応】

スイーツやパンなどの食事(糖質)+体内のたんぱく質+体温()=シミ

 

酸化よりも、糖化の方が認知度が低いですが、ここ近年の『糖質制限ブーム』で、少しずつ知られてきています。

糖化についても何者なのか・・よくわかっていないひとが多いかと思います。でも、酸化と比べて、糖化の方が目に見えやすく、イメージしやすいかと思います(ホットケーキのお焦げのように)

健康や美容に気を使うのであれば、美髪や美肌には、抗酸化対策同様に、抗糖化対策はとても大事です!!

 

乱暴な言い方ですが、抗酸化対策も抗糖化対策にも、とりあえずたまごを食べましょう!
これから、詳しく説明していきますね(/・ω・)/

たまご美容師りょーこ

 

 

3 肌や髪を劣化させない|抗酸化対策にはたまごを

 

①たまごを食べる|たんぱく質をしっかり摂り、食事はなるべく加工されていないものを!

 

活性酸素によって攻撃された細胞は、コラーゲンを作る働きが弱くなります。
コラーゲンの材料はたんぱく質なので、とても大事な栄養素です。

そして、たんぱく質自体は『抗酸化物質』ではありませんが、活性酸素を分解する酵素『SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)』の原料です。

カラダを酸化させる主な原因は『活性酸素』

スーパーオキシドという一番一般的な活性酸素は、SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)に分解され、過酸化水素になり、水や酸素になって排出されます。

 

抗酸化物質ではないたんぱく質ですが、カラダの素材であり、活性酸素を分解する酵素の原料です!!
たんぱく質を積極的に摂りましょう(/・ω・)/
おすすめはもちろん、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素が詰まった完全食!スーパーフードのたまご

たまご美容師りょーこ

自炊できればベストなのですが、外食やコンビニ食がどうしても多い場合、なるべく加工されていない食品を選びましょう!

ゆで卵やチーズ、ナッツなどがコンビニでも気軽に買えるおすすめおやつ

 

私はたまごを1日6個くらい食べます。
最早、おやつじゃなくて主食!!!
皆さんがサンドイッチを食べるのと、同じ気持ちで食べてます(/・ω・)/

たまご美容師りょーこ

②たまごを食べる|抗酸化作用のある『若返りのビタミン』を摂取できる!

 

たまごには、抗酸化ビタミンのビタミンCは含まれていませんが、同じ効果が期待できる若返りのビタミン、『ビタミンE』が含まれています!

さすがたまご♥スーパーフードで、完全栄養食ですね

カラダが酸化しないように気を付けるのが一番ですが、抗酸化作用のある食べ物や、サプリメントなどを取り入れると、髪や肌が健やかに保てます。

そして、ビタミンCは水溶性で、カラダから流れ出やすいため、こまめにサプリで補給するのがおすすめです。

 

 

③たまごを食べる|たばこや過度な飲酒を控える!

 

たまごには、解毒に効果的なシステインやアミノ酸が豊富で、二日酔いとされているビタミンB群も含まれています!!
さすが、スーパーフードのたまご♥(しつこい)

 

たばこや過度なお酒は、たくさんの活性酸素を発生させます。たばこは百害あって一利なし!!二日酔いにならないように、お酒もほどほどにしていきましょう(/・ω・)/

 

4 肌や髪を劣化させない|抗糖化対策にはたまごを

 

①たまごを食べる|たんぱく質メインの食事をすれば、過度に糖質を摂り過ぎない!

 

現代人の食事は、よっぽど意識していない限り、大きく糖質に偏っています。

『お菓子そんなに食べません』という人ほど、食べています。それは、原材料がお菓子でしかないのに、ご飯だと思って食べている人が多いからです。

 

菓子パンは、ご飯ではありません。

カラダの素材になりもしないのに、エネルギーとしても、エンプティカロリーとしても、摂り過ぎてしまいます

まずは、たまごなどのたんぱく質メインの食事でおなかを満たすことが大事です。
菓子パンやフルーツグラノーラなどは、あくまでも、エンプティーカロリーであり、娯楽品だと意識付けすること
そして、菓子パンではなく、無意識にたまごなどのたんぱく質を手に取るようになったとき、初めて習慣になります!

目指すは『無意識の習慣化』です
無意識にたまごを選べるようになりましょう(/・ω・)/

たまご美容師りょーこ

 

 

②たまごを食べる|食事からAGEsを摂り過ぎないこと!

 

糖質を過剰に食べ過ぎると、自分の体内でAGEsが生成され、糖化が進み、肌荒れ、くすみ、シワ、たるみの原因になります。
それ以外にも、無意識に食事として取り入れてしまっているAGEsにも注意が必要です。

高温で調理された、動物性たんぱく質にもAGEsが含まれます!そういった食事をなるべく避けることも、『抗糖化対策』にとってとても重要です。

そして高温で調理された食べ物には、酸化した脂質『過酸化脂質』が含まれていることが多く、揚げ物や、油の多い炒め物を避けた食事は『抗酸化対策』にもなります。

 

たまご料理をなるべく選んでほしいですが、小麦粉や片栗粉などと、一緒に調理しないようにしましょう(/・ω・)/
食事からのAGEsをなるべく避け、スーパーフードのたまごを食べよう

たまご美容師りょーこ

 

 

③たまごを食べる|たんぱく質や糖代謝を促進する栄養素を摂る!

 

抗酸化対策と同じく、抗糖化対策にもたんぱく質の摂取がとても大事です!

肌を作るコラーゲンの材料はたんぱく質なので、美肌、そして美髪にたんぱく質は必須の栄養素です

肌のターンオーバーがあるので、すぐに変化は分かりにくいです。試しに3か月たんぱく質を強化してみて、自分のカラダで実験してみましょう(/・ω・)/

 

前述したように、たまごには、美髪、美髪のための栄養素がギューっと詰まっています。
たまご食べよー!!(/・ω・)/

たまご美容師りょーこ

 

created by Rinker
CHOICE NUTRITION ( チョイス ニュートリション )

 

あと、糖化対策には、アルファリポ酸とコエンザイムQ10もおすすめです
糖や脂肪などの栄養素を、効率よくエネルギーにする効果を高める酵素であり、抗酸化作用もあります。

 

5 まとめ

 

いかがでしたか?

是非、抗酸化と抗糖化対策の参考にしてください!!!

活性酸素をなるべく生まない習慣を心がけ、パンなどの糖質が多い食品はは娯楽品と割り切り、たまごを多く摂り入れていきましょう。
そうすれば、糖質の量も減り、自然と食生活が改善し、美髪や美肌を保てることでしょう(/・ω・)/

では、今宵はこのへんで。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
りょーこ
巷にはいわゆる「スーパーフード」が溢れていますが、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素がギュッと詰まった「たまごこそが、本物のスーパーフード!!!」 髪も肌も、爪も、カラダはたんぱく質で出来ています。 コスパ最高な上に、たんぱく質と良質な脂質の「レシチン」が豊富! 私は1日6個、年間2190個ものたまごを食べています♥













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