たまごの栄養はたんぱく質だけじゃない!|亜鉛編*美肌・美髪、抗酸化対策、風邪予防に*

こんにちは♥たまご美容師です(@ryoocosato)
亜鉛が不足すると、抜け毛や白髪、風邪を引きやすくなるなど・・、カラダにさまざまな不調が起こります。今日は、亜鉛の効果・効能について語ります。
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たまご美容師りょーこ
もくじ
1 亜鉛とは|体内でつくられない必須ミネラル*たんぱく質の代謝に必須栄養素*
①亜鉛とは*たんぱく質の分解・合成に必須!!
カラダの中で作り出すことのできない『必須ミネラル』のひとつ。
亜鉛はカラダの中に約2gほど存在し、主に骨格筋・骨・皮膚・肝臓・脳・腎臓などにある成分です。
たんぱく質の合成に関わる酵素の材料として使われます。
亜鉛は、カラダに必要とされている必須ミネラル16種のひとつ。体内でつくり出すことができないため、食事から摂取する必要があります。亜鉛不足になると、抜け毛や白髪、風邪を引きやすくなるなどの症状を起こすことがあります。
亜鉛は薄毛・抜け毛・白髪が気になる人にはおすすめの栄養素です(/・ω・)/
風邪予防にも効果あり!
たまご美容師りょーこ
②亜鉛の大きな役割*たんぱく質を分解する*
食事から摂取したたんぱく質は、そのまま髪や肌、骨や筋肉になるわけではありません。たんぱく質をカラダの細胞や組織につくり変えるためには、酵素の力が必要不可欠です。
その酵素の核となって働くのが、亜鉛なのです。
③亜鉛の大きな役割*たんぱき質を合成する*
人間のカラダには約60兆の細胞があり、脳以外の細胞は、 毎秒に数十万個というものすごいペースで日々新しい細胞に生まれ変わり続けています。
その60兆個の細胞ひとつひとつにDNAが存在しますが、新しくたんぱく質が合成されていく上で細胞が迷子にならないように設計図がついていて、新しく生まれ変わった細胞も、 必ず同じ働きをするようデザインされています。
亜鉛が設計図にそって、 同じ働きをするように合成しろと指示を出しているから、今日まで内臓の中で働いていた細胞が、 明日には骨に生まれ変わる、ということは決してないのです。
亜鉛はたんぱく質を代謝する上での、リーダー!!大事な司令塔なのだ(/・ω・)/
かっこいい。
たまご美容師りょーこ
2 亜鉛の働き|美髪や美肌・抗酸化・免疫力アップなどさまざまな場所で活躍
亜鉛には、体内のさまざまな働きをサポートして正常に保つ役目があります。亜鉛は、新陳代謝やエネルギー代謝、免疫力アップなどに大切な栄養素のため、細胞の生まれ変わりが活発なところで必要とされます。
①美髪や美肌に*たんぱく質の代謝に必要不可欠*
このグルタチオンペルオキシダーゼは、白髪の原因となる過酸化水素(活性酸素)を『無害な水』と『酸素』に分解します。
亜鉛を日常的に摂取することで、たんぱく質の代謝を促し、抜け毛や白髪、肌荒れ、二枚爪などのトラブルを改善します。
髪や肌、爪は新陳代謝がはやいため、亜鉛を積極的に摂ることで美肌・美髪効果につながります。
髪の毛には亜鉛が含まれています。白髪には少なく、黒髪には多く含まれます。このように、亜鉛と髪の毛の相関関係はありますが、メカニズムははっきりとは解明されていません。
②抗酸化作用*カラダを酸化させる『活性酸素』に対抗*
③免疫力アップ*風邪を引きにくくするカラダ作りに*
粘膜を保護するビタミンAを体の中にとどめる効果があり、のどの痛みや鼻水・鼻づまりなどの症状を緩和してくれます。
病気を引き起こす細菌を攻撃する白血球にも亜鉛が含まれているので、傷や病気の早期回復にも亜鉛は必要とされています。
うっかり風邪を引いてしまったら、ビタミンCをたくさん摂ることはもちろんですが、亜鉛トローチや亜鉛のど飴もおすすめ(/・ω・)/
たまご美容師りょーこ
3 亜鉛が不足すると
これは、たんぱく質の分解・合成がうまくできなくなるということ。細胞の新陳代謝が滞ってしまうのです。
症状としては、老化、肌荒れや抜け毛、免疫力の低下などがあります。
4 まとめ
いかがでしたか?
亜鉛は食事では摂りにくい栄養素ではありますが、身近なコスパのいいスーパーフードのたまごを食べましょう(/・ω・)/
では、今宵はこのへんで。